最終更新(2020/6/05)


船旅の役割ってなんでしょう?

2020.4.7 緊急事態宣言の発令日に思う

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ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞の中で、20代の頃から頭にひっかかっていた部分があります。
それは以下の2番の冒頭部分です。
 
"Imagine there's no countries.  It isn't hard to do.”
(想像してごらん、国なんて無いことを。そんなに難しくないでしょう?)
 
「国がないこと」を想像? どういうこと?
 
船旅に関わるようになって、そのことがなんとなくイメージできるようになりました。
そして、なぜジョン・レノンが「国のない世界」を望んでいたのかも…。
 
さまざまな国が「鎖国」に入っているいま、「国境を超える空間=客船」になぞらえて、
2番、3番の歌詞にわたしなりの日本語訳を添えてみました。
 

2020年春 出版予定
 

船上の共通言語は「英語」ではなく「笑顔」だから…

 
最近、個人旅行で外国客船に乗られる方が急増しています。
しかし、日本では現地の港や寄港地の情報はまだまだ充分ではありません
 
このサイトでは、乗下船港や寄港地の情報やマップ、船旅に適したホテルや移動手段など、
これまでに私が外国客船の乗船スタッフとして得た個人的な経験をご紹介しています。
みなさまの個人クルーズ旅行のお役に立てれば何よりです。

 


喜多川リュウ プロフィール

東京生まれ。クルーズ・コーディネーター(日本人乗船スタッフ)、クルーズ・ライター&カメラマン
カナダ・バンクーバー現地旅行社駐在員、欧州系航空会社、政府観光局、クルーズ専門添乗員など、旅行業界のさまざまな分野での経験がある。
旅の現場や旅行業界でのエピソード(ウラ事情や失敗談)は「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」「豪華客船クルーズバイブル」などでも紹介しています。最新刊は『極上のクルーズ手帖』『JTBるるぶ クルーズ ムック(2017年3月初版、2018年3月、2019年3月改定版発売)』監修。
 

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※喜多川リュウ 2019/20年乗船予定航路


『超問・客船名当て30題』
高橋克典さん編、出題
 
「クルーズバイブル」改訂版